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膠原病(関節リウマチなど)と免疫力について

今回は糖鎖の話ではなく複数(男女)の方から糖鎖ショップ「無料健康相談」に質問が集中した免疫抑制で発症する膠原病関節リウマチなど)などについてです。

ご相談
関節リウマチ、自己免疫性肝炎及び円形脱毛症などの自己免疫疾患について長年、免疫抑制剤やステロイド剤での治療を行っているが全く改善せず悪化してどうしたら良いかあるいは治療法がないので何かアドバイスして下さいとの事です。

回答(糖鎖サプリメントに関する質問はダイナトーサを前提にしております)
関節リウマチや自己免疫性肝炎などの膠原病は自己抗体(B-1細胞)が出ますので自己免疫疾患と呼ばれ、全身性タイプや特定の臓器や組織を攻撃する局所タイプもあり50前後の病名がついています。

一般的には膠原病は免疫力が過剰で自己を攻撃すると考え、免疫抑制剤やステロイド剤など免疫力を極力抑制する薬が使用されています。しかし、膠原病をじっくり研究すると、逆に免疫抑制状態で病気が発症していることが明白になってきています。

膠原病の患者さんを問診すると、発症のきっかけは殆んどウイルス感染か長期間のストレスです。このような状況下では、胸腺が縮まって、外部からの抗原を担当する新しいタイプの免疫系つまりT細胞とB細胞が抑制される一方、古いタイプのの免疫系つまり胸腺外分化T細胞とB-1細胞などの内部監視の免疫が前面に出てきて病態をつくります。この古いタイプの免疫系は壊れた部分の修復が終了すると、後退し、また進化した新しいタイプの免疫系に切り替わり、外部からの異物やウイルスの侵入に備えます。

つまり膠原病では免疫抑制剤やステロイド剤によって免疫を抑制すると、進化した新しい免疫系が更に抑制され古い免疫系がいつまでも活性化しより組織を攻撃していつまでも炎症は消えません。

従って、対策としては副交感神経を刺激する治療をすれば炎症作用で苦しいこともありますが、1ヶ月くらいで免疫力がアップして病気から脱却する筋道が見えてきます。

糖鎖ショップスタッフから一言
病気の事で相談したい事がございましたら、いつでも気軽に糖鎖ショップ「無料健康相談」までお問い合わせ下さい。お問い合わせお待ちしております。

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テーマ : 健康&美容とくとく情報 - ジャンル : 心と身体

タグ : 関節リウマチ 関節リュウマチ 膠原病

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