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発達障害(自閉症、多動症、ダウン症など)と糖鎖の関わり

電話相談での質問:
糖鎖と発達障害(自閉症、多動症、ダウン症など)は関係があるのでしょうか?

電話相談での回答:
人間の身体は体重の約18%がタンパク質です。
体の組織を作るタンパク質は日々入れ替わっております。
遺伝子によって合成されるタンパク質は次の4段階で「正常/異常のチェック」をされます。

1.遺伝子からポリペプチド(アミノ酸の結合。タンパク質の一歩手前)へと翻訳される段階
2.不良タンパク質の修理/再生される段階
3.元の遺伝子(タンパク質の設計図)に誤りがあり、タンパク質の分解(廃棄処分)される段階
4.細胞の自殺(アポトーシス)がなされる段階

この1~4の複数のプロセスでタンパク質に糖鎖が結合する必要があります。
その結合が上手く出来ないと神経系を中心に不具合が起きて、
知識や運動神経の発達に障害が発生します。

スタッフからの一言:
過去にも同じ様なお問い合わせが何度かございました。
最近、不妊症のお問い合わせが多かったので久しぶりのお問い合わせでした。

参考:過去記事などのご紹介
ダウン症と糖鎖工学の深い~関係(糖鎖ブログ)
発達障害(自閉症,学習障害,注意欠陥多動性障害,アスペルガー症候群)と糖鎖
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

タグ : 糖鎖 発達障害 自閉症 多動症 ダウン症

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