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乳がんの特徴と心配な点

乳がん早期発見を促すピンクリボンキャンペーンの時期なので乳がんのお話です。

近年、乳がんになる方が多く、女性の4%位の方が発症しているそうです。
そこで乳がんの特徴と心配な点を簡単に整理してみます。

1.全摘出か、温存か、リンパ郭清(かくせい)か否か
温存療法でかつリンパ郭清をしなくても、その後の生存期間に変化はありません。特にリンパ郭清を行うと、合併症、後遺症、機能低下をもたらすだけで大変です。

2.5年生存率は信用できるか
乳がんの場合は、術後10年以上たっても再発や転移があります。5年生存率は他の固形がんと異なり余り信用できません。

3.転移が怖い
乳がんは原発がんが仮に15cmほどになっても死に至る事はなく、肝臓や肺への転移によって死に至る事が多いので、転移が恐れられております。

4.がんの転移と糖鎖
がん細胞の血行性転移は、
 (1)原発巣からの逸脱
 (2)血管内皮細胞との接着
 (3)転移先臓器における血管外への移動
の3つのプロセスが考えられておりますが、このプロセスで糖鎖が大きく作用しております。

関連記事:
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テーマ : 健康&美容とくとく情報 - ジャンル : 心と身体

タグ : 糖鎖 乳がん がん転移 ピンクリボン 5年生存説

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